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ドイツで革製品のブランド作ります

沖縄在住の革職人&フォトグラファーのブログ

みんなで育ててる感

革職人の日記

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どうにもこのところ、仕事場から買い物に行ったりするとよくこの子に会うので、その度に軽く父親になったような気持ちになって、「よしよし、今日も元気に歩いてるね」とまさに目を細めているわけですが、皆さんご機嫌いかがですか?

僕は、子供を作るなら女の子が良いです。

そしてもしその娘に僕みたいな男が近づいてきたら、問答無用で鉄拳制裁を食らわせようと思います。

娘と結婚しても良い相手って具体的に誰かなと考えたら、うーーーーーーーん、誰も浮かばない。

ギリギリでアイバサンくらいのもんじゃないだろか。
彼は破天荒だけど、女を泣かすようなタイプじゃないはずですきっと(妄想が膨らみ過ぎてる)

 

撮影の仕事が忙しくなってきて、どうにもテンパってます。

撮影が終わって編集も終わっているんだけど、今使っているパソコンとLightroomの相性が悪いのか何なのか、最後の書き出しをしているときに必ずパソコンの電源が切れるという、破滅的な状態になっていてどうしたら良いんだろうと色々と調べていたんだけど、どれを試しても全く上手くいかず、あー、そっかそうすりゃ良いんだっていう解決策(メタデータだけ書き出して、別のパソコンに同期)で多分いけるだろうということで、現在マッハで作業中です。

本当にこの辺のパソコンのトラブルみたいなものがあると頭が一瞬フリーズしますよね。
僕自身、そんなパソコンに詳しい方じゃないので、知らん用語とかが出てくるともうゲンナリですゲンナリ。

 

人間にはいろんなタイプの人間がいるわけですが、その中でも自分に自信のある人とそうじゃない人ってくくりで分けることも可能だと思うんだけど、僕は基本とても自信過剰なタイプで、でもそれをやると嫌な目で見られることがわかっているので、「俺みたいなしょうもない男はもう、ほんっとね、ダメっすよ」って一応声に出して言うんだけど、先日またナオくんと話をしているときに、陶芸の話になったわけです。

で、ナオくんが急に「俺、陶芸やったことないんですけど、絶対センスあるんすよ」といきなり言い始め、僕は(あれ? ようやく自分と同じタイプの人間発見)と思い、「いやいや、ナオくんよ。その自信はどっから来るの? 言っとくけど、俺が陶芸やったら陶芸の世界が荒れるよ。【新星現る】つって」と返し、最終的にお互いに自分の才能を勝手に自賛するというすっごい何も生み出さない話をし、なぜか爽やかな表情で仕事に戻るというしょうもない男二人のよくわからない会話が沖縄の中心で叫ばれてました。

それを聞いてたモッサンは、途中で話に入るのやめて仕事してたけど。

 

あ、そういや昨日、ナコとブログの話をしていたんだけど、結果二人の共通の意見は「ブログって楽だ」ってところで着地しました。

一応今も、インスタとかFacebookのアカウントもあるし、Facebookは時々更新したりするくらいなんだけど、そういったSNSを触らなくなると、なんか精神衛生上凄く気持ちが軽くなるなと思うんです。

自分ももちろんそういう投稿をするけど、「今、○○で○○を食べてる」とか「今日、これ買っちゃったぜこのやろう」みたいなことって、他の人にとってはどうでも良いことなのは承知の通りだと思うんだけど、SNSを開かなくなると他の人たちのそれを見る必要は無くなるし、「いいね」って押さなくてもいいし、そもそも自分が投稿をほぼやめているので「山田はSNSやめたんだな」って思ってくれていると思うので、変なプレッシャーは無くなったよなーと思うんです。

それと、こうしてブログで長々とどうでも良いことを書いていても、SNS上にこういう長いの書かれると邪魔くさいだろうなと思ってかなり端折ったりしていたんだけど、その辺の気を遣う必要も無くなったってのはなんだかとても良いもんだなーって思っています。

 

そんなこんなで、ますますブログが楽しくなってきました。

今後もこうした長くて中身の無い文章をだらだら書くと思いますが、その辺はどうぞお許しくださいませ。

 

革のリュック

オーダーメイドの革製品 革職人の日記

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昨晩完成した【音楽家の革のリュック 002

多分2年前に作った第1段と大きさはほぼ一緒なんだけど、内側を倉敷帆布にしてより強度が増したんじゃないかなと思います。

このリュックが完成したことで一安心というか、かなりお待ち頂いていたので良かったーとなりました。

 

そんで、これが完成したのが嬉しかったので、帰り道にコンビニに寄ってワインを買い、家でHuluで「ビッグバンセオリー」を観ながら酔っ払うという、自分としてはとても至福な時間を過ごしました。

外で飲むのも楽しいけど、一人でビッグバンセオリーを見ながら、ケケケと笑って飲むってのも結構、というかもしかしたら一番好きな時間で、気が付けば飲み過ぎるという大人になりましたわ。

あ、そういや4月で38歳になる。

38歳…。

40まであと2年しかないんだ。

 

俺、いつの間にそんなおっさんになってしまったんだろう。

 

そういう自分の実年齢をふとした瞬間に感じて、急に老いを感じますよね。

よく歯に食べ物が詰まりやすくなるし、まぶたぴくぴくするようになるし、ホクロから毛が生えてきたり。

 

 

 完

 

父親と子供

革職人の日記

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今まであまりそういう風に思ったことってないんだけど、このところなぜかちょっと「子供欲しいなぁ」と思うようになってる。

うちの店の斜め向かいにいるフェイフォンに女の子の子供が生まれ、それまですっごいパンクだったあのフェイフォンがこのところ毎日店の前でその子と一緒に遊んでるのを見て、なんか羨ましいなぁって思うようになったってのが結構大きいと思うんだけど、なんだろね、不思議なもので子供作るのって悪くないのかなと思うようになったのは、多少は成長したのか、それとも自分の死期が近いからなのかはどうにもわかっておらんです(不吉)

このところ、というか数ヶ月くらい前に気付いていたけど、その日だけだろうと思って放っておいたことがあって、それが「鼻の頭が赤い」というピエロみたいな状態だったんです。

で、いよいよちょっとこれ気になるレベルになってきたなと思い、そういう場合、山田家には2つの妙薬というものがあり、一つは「正露丸」、もう一つが「キンカン」なんだけど、今までの経験上、今回のこの赤みは多分どっちも効果が無いだろうと判断。

ってか、正露丸は絶対違うだろ。

で、なんか薬無かったかなぁと思っていたら、アイバサンとかの子猫を保護して育てていた頃、よくノミに咬まれてそこがすっごい痒くてたまらんって状態になっていたときに皮膚科に行って塗り薬をもらったなぁと思い出し、それをちょっと出してここ数日鼻のてっぺんに塗っていたら、なんかほぼ治りました。

随分前に聞いた話で、アマゾンとかの原住民とかは薬の無い生活をしていて、免疫はとっても強いんだけど、いざ病気になったときに一般に売られている歯磨き粉だけで随分と症状が改善されるってのを聞いたことがあるんです。

つまり、薬を使っていない状態から、本当にちょっとの薬でそれが絶大な効果を出すらしいんです。

要するに僕の鼻のてっぺんは、ノミに咬まれて痒くなったときに塗る薬で絶大な効果を発揮するので、僕みたいな人間はノミみたいなものなんだろうなと、変なネガティブな取り方をしましたよっていう話。

 

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