読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドイツで革製品のブランド作ります

沖縄在住の革職人&フォトグラファーのブログ

FUJICA ST605ⅱの分解と掃除とレンズに注油

写真家として

f:id:yamadakazufumi:20170326202001j:plain

フジカのST605っていうカメラを手に入れたのは良いんだけど、ファインダーがなかなかの汚さだったのでこれはもう気になるわと色々調べながら分解。

やっぱり古い昔のカメラの割と廉価版のものだろうから、仕組みはそれなりにシンプルだったので初心者でも出来るもんですね。

ようやく先ほど綺麗になったので、これでどうにか気持ち良く使えるような気がしてます。

 

昨日は朝から那覇で撮影で、今回も結婚式の写真。

考えてみたら結婚式の撮影ってそこそこ期間が空いていたので、微妙なところの微調整というか、露出に多少手こずったりしてまだまだですなと反省。

で、帰ってから家で寝て、遅くにジュリーに呼ばれて500に行ったら思いの外飲み過ぎたみたいで二日酔い。

あぁ、しばらく禁酒しようかな。

先日知り合いの若手写真家がガンで亡くなったことを昨日知り、悲しい気持ちと共にこのところ視力が落ちたり、喘息になったりで体はもうおっさんだってことを実感してきたので、少しましな生活をするようにしよしよしよ。

撮るのは良いけど、撮られるのは凄い嫌

革職人の日記

f:id:yamadakazufumi:20170323170235j:plain

昔から写真を撮られるのがすごい苦手で、カメラに向かってにこりと笑っている写真なんて多分ほぼ無いと思う(酔っ払ってるときは別)

なので「写真撮るよー」って言われると、僕のここ最近の流行はこの写真のように目を変な形にして撮られるってやつで、最終的に僕はこの方法をナコ、萌、トカピーに教え、みんなこの顔をして写真を撮られるというよくわからんことをしてました。

あ、そうだそうだ、ここは那覇にある「輪屋」ってお店。

以前、那覇の撮影帰りに浅井さんに連れてってもらってから、那覇で飲むときはほぼ必ずと言って良いくらいの頻度で行くんだけど、この日こうして4人で飲んでいたらたまたま他で飲んでいた浅井さんも登場し、「山田さん、なんでそんな女の子たちと一緒に飲んでるんですか」と言われ、「まぁ、そこが浅井さんとの違いだよね、あはは」とサラリと言ったら、むかつくーと言われた。

那覇での飲みは良い出会いもあって、昔フランスのフランス料理屋で働いていたマスターとも知り合って、なんか那覇の距離がちょっと縮まった気がしました。

Copyrightright © 2017 arinohane All rights reserved.