猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

富山市の輸入家具屋さん


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今、僕がお世話になっているのが富山市にある輸入家具屋さんで、僕が約10年くらい前に働かせてもらってネットショップのノウハウとかを色々と教えてもらったお店です。

今日はそのとき一緒に働いていたピーホソがどうやらもう少しで遊びに来るみたいなんだけど、どうせまた10年前と変わらない面倒臭い絡みをして、ピーホソのうひゃひゃひゃっていう笑い声を聞いて僕は苦笑いをするんだろうと思います。

そんで、富山で一緒に酒とか飲みに行ける人って、この前泊めてもらった三宅くんは埼玉に引越してるので、あとは金澤さん、ピーホソ以外には全然いねぇなぁとか思っていたんだけど、昨晩僕が初めて店を作って半年で潰した店の隣に居た「姫」と僕が勝手に呼んでた子からメールが入ってて、今度一緒に飲むことに。

当たり前だけどみんなもう結婚してるのよね。
そりゃそうよ、女性はもうみんな30代半ばも近いだろうから、まぁみんな落ち着くところに落ち着くものよね。

そんで他にも誰か居たはずだと電話帳を見てみたら、いたいたいた、俺が金澤さんの店で働かせてもらう前にサラリーマンになったときの同僚が居たじゃない、と電話してみたんだけど、二人はもうすでに電話番号が変わってる。

あぁ、もうみんな番号変わってるかーと、まっつんに電話したら繋がり、

 

山田「あー、まっつんですか?」

松本「はい」

山田「あのー、10年くらい前に同僚だった山田です。わかります?」

って訊いたら

「おーーーーーーーーーーーーー!!!!」って言われ、簡単に今の状況を説明して、じゃあ電話番号がわからん二人の番号を調べようってことでエセ私立探偵ごっこが始まったんですけども、そういえば藤吉さんの元同級生の店に昔連れてってもらったことがあったなと思ってその記憶を辿りまくり、ようやく1軒の車屋さんを思い出して電話。

そしたら「おー、覚えてる覚えてる。でもごめん、あいつ番号変わって俺もわからんがいぜ。あ、でも吉田なら知ってると思うよ。ほら、あの服屋の」と言われて、「あーーーー」と今度は僕が言い、夕方頃に電話すれば多分藤吉さんの番号もわかるはず。

あとはね、横ちゃんなんだよなぁ。

横ちゃん、一緒に働いてたとき一番可愛がってもらってたけど、本当にプライベートが謎過ぎて、彼の同級生も知らんし、そういや出身中学とかも知らんわぁとなりまして、横ちゃんに関してはなかなか難しそうだなと思ってるわけです。

 

と、ここまで書いてみて、「まっつん」も「藤吉さん」も「横ちゃん」も知らない皆さん、こんにちは。

完全にとっても狭い身内ネタですみません。

あと関係ないけど、富山でうちの商品を持って写真を撮らせてくれるモデルを募集中です。

どうやって探せばいいんだ、モデルなんて。

ちょっと謝礼も出しますんで、どなたかプリーズご連絡。

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