猫史のヨーロッパ紀行

オランダ在住の革職人&フォトグラファーのブログ

英語のアプリ


f:id:yamadakazufumi:20170901234148j:plain

ここ最近、気分転換なんぞをするときにはアプリにどっぷりとハマっていて、それがなんともまぁ英語の学習アプリです。

僕がやっているそのアプリは週間、月間、総合と、そのアプリをどれだけ進めたかのランキングが出まして、基本とても負けず嫌いな僕みたいな人間は「絶対一位取るべし」ということで、寝る前に布団に入ってその英語学習アプリをやっているんですが、昨日週間ランキングで堂々の一位に輝きました笑

おかげで以前よりは英語の基礎を学ぶことが出来たような気がして、なんとか来年からは英語である程度の意思の疎通が出来れば良いなと思ってますが、どうせならがっつりやりたくなってきてるからこれ困ったもんです。

そんで多分随分前に書いたけど、「趣味を何にするか」についてだけど、うん、どうにか英語を趣味に出来たら良いなぁと思い始めてます。

いや、「英語」じゃなくて、「語学」って言った方が「え、この猫アレルギーの猫おじさん、もしかして賢いんじゃないの?」って思われるかなと思ったけど、賢くないことがすぐにバレて恥をかくのが見え見えなので、「なんとなーく英語かなぁ」っていう風に言えるように頑張ろ。

いやいや、趣味ってのは頑張るものじゃないんよね。
今の僕のこの英語へのモチベーションは多分、「ランキング一位から陥落したくない」という学習意欲じゃないものが主たる根源になっているんだけど、もう少し英語がわかるようになってきて、ディケンズとかオースターとか、カズオイシグロとかコンラッドとかの小説を原文で普通に読めるようになったら楽しいんだろうなぁっていう方向へと向かっていってくれたらこれ幸いと思っておるんでごわす。

えーとちなみに、僕の英語力がどれくらいかと言うと、昨日「have to~」が「~しなければいけない」ってことってのを覚えたくらいです。

そんなの "must" だけだと思ってたので、もう本当に " BIKKURI "でしたわ( " " ←これを使う時点で、英語喋れる人っぽく見える気がするから、最近動作でも使ってる笑)

えぇ、低いです。低いですよ僕の英語力。

ここからアプリでどれだけ英語力が上がるものなのかを、ちょっと自分で試してみようと思っています。

そうそうそれとそのアプリは他の言語も学べるようになってて、そういやオランダ語も出来るのかなと思って触ってたら、オランダ語の例文が出てきたので数分だけやってみたんだけど、文字としてみるとちょっとそうでもないのかなと思ってたんだけど、リスニングの場面になると、やっぱりかなりドイツ語に近いんだなぁと思いまして、特にオランダ語を頑張って勉強しようとは思ってないけど、割とそのハードルは低いのかなとちょっと思いましたわ。

あ、そうだそうだ。
ブログには書いてなかったけど、髪を切りました。ばっさりと。
切る前に測ってみたら40cmくらい髪があったんだけど、今は多分長いところで4センチとかそんなもんかね。

ハサミをわざわざ買うのもめんどいのでクラフトばさみでがしがしと切ってみたんですが、さすがクラフトばさみ。髪の毛だってクラフトしてくれましたよ、サンクス "CB" (←クラフトばさみね)


ここ最近、もう一つの日課じゃないけれど、日課になりつつある行事の一つが「近くのBarでビールを一杯飲んで帰る」ってのが勝手に流行っています。

Barの店主も顔を覚えてくれて、顔を出せばビールを出してくれるようになり、フランス語全然わからんけど、色々と親切にしてくれるのでこの習慣は続けたいなと思ってます。

 

 

フランス、一気に寒くなってきて、アイバサンが抱っこしろとうるさい。

まぁそれはそれで可愛いんだけど。

Copyrightright © 2017 arinohane All rights reserved.