猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

癒し


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アイバサンはご飯の時間になるとどこからかささささと寄ってきて人の足元に立ち、「にゃあ」とだけ言います。

そんで「なに?」と訊いたら、今度は少しだけ目を丸くして、また「にゃあ」と鳴く。

腹時計は完全にフランス仕様になり、朝8時と夕方6時には必ずその日課をこなします。

ご飯を食べ終えると高いところにぴょんぴょんと飛び乗って上から人間の動きを眺め、ある程度それに飽きるとこうして高いところで横になります。

それが彼の日常。

 

夕方。外が少し騒がしい中で、彼なりのペースで前足の肉球をぺろぺろと舐め、次に肩、腕、背中と綺麗にしていく様をじーっと見てるのは、なんだか特上の癒しをもらえたりしちゃいます。

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