猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

ノイ・イーゼンブルグ



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またいつものクソ早起きをしてしまい、暇だなぁってことで一人でノイイーゼンの市街地へ。
何か変わってるのかなと思ったけど、そもそもの記憶が相当薄れていたようで全然思い出せてない。

現在、Zentrumってところ、あぁそっかそっか、めんごめんご、ツェントルムっていうつまりその、センターにある商業施設みたいなところが開くまでの時間つぶしでパン屋みたいなカフェでich warte、あーめんごめんご、待ってるんだけど(←いい加減邪魔くさいっしょ?)元々はウンコしたくて店に入ったわけです。

で、トイレ入るべーって思って奥にすたすた入って行ったら、「お客さんしか使えません」って張り紙が貼ってあってドアが開かない。

どうすりゃ良いんだとパンを買うために並び、注文終えてパンを渡されたときに涼しい顔して、「トイレ使ってもいいです?」って聞いたら、えぇもちろんと言われ、そしたら銀行の防犯ベルみたいに、レジのテーブルの下にトイレのドアを開けるボタンがあって、それを押してもらうことでトイレに入れました。

なんか凄いねこの辺の進化。
ドイツでは誰にトイレを使わせるかへの進化が凄まじいようです。

 

※携帯から投稿したときは、画像は携帯で撮った悲しいやつなので、Wi-Fi環境があるところにいったときに、デジカメで撮ったやつと差し替えます、って言われても「はぁ」って感じだろうけどそうします。

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