猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

ドイツでの買い物事情


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いやー、ウドのところの天神(テンジン)が本当に賢い子で驚くんだけど、結局あれだね、もう犬の賢さがどうこうじゃなくて、飼い主が一貫した教育方針を決めていたら犬は迷うことが無いのできっとみんな良い子に育つんだろうなとウドとアーニャを見ていたら思った。

本当、ヨーロッパで人間と一緒に暮らしている犬ってなんで賢いんだろうって思っていたんだけど、結局のところ育てる側の認識の違いと、それを取り巻く周りの状況が良い犬たちをすくすくと元気に育てるんだろうなぁと思った。

ほんとに良い子よ。

めっちゃ愛されてるのがこっちにも伝わってくる。

 

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昨日両替をするのを忘れて、ユーロが1セントも無いっていうような状態でとりあえずカードを持って市街をフラフラと歩いていたんだけど、どの店もカードが使えないってことでそりゃパン1個買うのにカードなんか使えないよなと思いながら帰っていたら、まぁなんともその小さな奇跡みたいなことが起こりました。

こんな感じに。

 

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まさかの5ユーロ発見。

「日本人なんだから、その金は警察に届けろ」って言われるかなと思ったりもしたけれど、今日、明日と両替屋も休みみたいなので、これはその、ドイツという国が僕に対して「おかえり」って言ってるものだと判断して、パンを3つ買いました。

そんであれね、プレッツェルが好きだから買ったんだけど、1個70セントとかなので迷わず二つを購入。

味はそこそこだけど、このクオリティで70セントだったら文句言う人は食べない方向でお願いします。とにかくちょうどいい感じの美味しさがとても良いなと思う。

 

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 そんで、ドイツに来たら食べたいよなと思っていたものがいくつかあったんだけど、先程ウドにショッピングセンターに連れて行ってもらって色々と物色していたんだけど、いやもうあれだね、12年前に入ったショッピングセンターってのは基本的にニオイは全然変わっていないので、すぐにその感覚を取り戻してうわーって嬉しくなりましたわ。

 

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このオリーブが食べたかった。

オリーブって日本では結構貴重なものっぽい位置な気がしないでもないんだけど、ドイツでは普通の瓶詰めのものであれば4ユーロとかでかなり大きめのものが買えるんだけど、ウドがせっかくだからフレッシュなものにした方が良いんじゃない? ってアドバイスをくれて、そっかじゃあそうしてみる、と新鮮なオリーブを買ったらこれがもう当たりで美味い美味い。

ウド達はみんな酒を飲まないので、酒のつまみになるものは何かと思ったら、やっぱりこのオリーブとあとは鶏肉の丸焼きのやつがあってさ、それは月曜日とかに買いに行ってこようと思っておりますわ。

 

あ、あとは酒が色々と安かったです。

それはまた明日にでも更新しますわ。

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