猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

アイバサンの食欲よ


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人間にも動物にもいろんなタイプがいるわけですが、まぁとにかくうちのアイバサンの食欲はとんでもなく、ずーっと食べ物のことを考えてんだろうなぁと思います。

朝の7時半くらいになると、ずーっとニャアニャアニャアニャアとメシくれメシくれと言ってきて、それを無視するとわざと僕の首を踏んでそこらを移動しながらまたにゃあにゃあと鳴き、その後は足下に移って僕の足の親指を甘噛みして、またミャアミャアと鳴きます。

それでも更に無視し続けると、ずーっと耳元でこれまた大きな声でミャアミャアと鳴き続き、最終的に鼻のてっぺんをがぶっと噛むことがわかっているので、布団の中に隠れると、頭の上に乗ってきてあっちこっちと移動します。

で、結局もう、「あーもう無理。眠いわ」と言いながら布団から出て、バーッとご飯を入れて僕はまた眠りに就くのです。

 

でも僕がまた睡眠に入っていく頃、今からはカリカリカリカリという食べる音が聞こえて、その後は足音も無く近づいてきて、「ミャア」と一声鳴きます。

これは「寒いから布団に入れろ」という意味の言葉なので、「ハイハイ」と軽く布団を持ち上げてやると、すーっと中に入ってきて中で丸くなって眠ります。

 

まぁそういうのが可愛いから許すんだけど、本当はダメよねそういうのって。

 

 

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