猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

父親と子供


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今まであまりそういう風に思ったことってないんだけど、このところなぜかちょっと「子供欲しいなぁ」と思うようになってる。

うちの店の斜め向かいにいるフェイフォンに女の子の子供が生まれ、それまですっごいパンクだったあのフェイフォンがこのところ毎日店の前でその子と一緒に遊んでるのを見て、なんか羨ましいなぁって思うようになったってのが結構大きいと思うんだけど、なんだろね、不思議なもので子供作るのって悪くないのかなと思うようになったのは、多少は成長したのか、それとも自分の死期が近いからなのかはどうにもわかっておらんです(不吉)

このところ、というか数ヶ月くらい前に気付いていたけど、その日だけだろうと思って放っておいたことがあって、それが「鼻の頭が赤い」というピエロみたいな状態だったんです。

で、いよいよちょっとこれ気になるレベルになってきたなと思い、そういう場合、山田家には2つの妙薬というものがあり、一つは「正露丸」、もう一つが「キンカン」なんだけど、今までの経験上、今回のこの赤みは多分どっちも効果が無いだろうと判断。

ってか、正露丸は絶対違うだろ。

で、なんか薬無かったかなぁと思っていたら、アイバサンとかの子猫を保護して育てていた頃、よくノミに咬まれてそこがすっごい痒くてたまらんって状態になっていたときに皮膚科に行って塗り薬をもらったなぁと思い出し、それをちょっと出してここ数日鼻のてっぺんに塗っていたら、なんかほぼ治りました。

随分前に聞いた話で、アマゾンとかの原住民とかは薬の無い生活をしていて、免疫はとっても強いんだけど、いざ病気になったときに一般に売られている歯磨き粉だけで随分と症状が改善されるってのを聞いたことがあるんです。

つまり、薬を使っていない状態から、本当にちょっとの薬でそれが絶大な効果を出すらしいんです。

要するに僕の鼻のてっぺんは、ノミに咬まれて痒くなったときに塗る薬で絶大な効果を発揮するので、僕みたいな人間はノミみたいなものなんだろうなと、変なネガティブな取り方をしましたよっていう話。

 

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