猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

風呂場での出来事


女性の後姿

デジタルで撮影したデータは、AdobeのLightroomっていうソフトを使うんだけど、どうにも今持っているパソコン達だとそのスペックに追いつけないようで、いきなりシャットダウンしてしまったりしてどうすっかな、もうパソコン買うしかねぇのかなと思っていたんだけど、元々僕が持っていたパソコンに入っているデータをもうそっくりAmazonドライブに突っ込んでしまえば、動作が軽くなるだろうと思って今アップロードしているんだけど、いやいや容量がとんでもないので時間が結構掛かっていて、ぐほぉとなっています。

そっかもう、こうなったら外付けの2TBくらいあるHDD買ってしまえば良いのかなと思ったんだけど、そうなるとね、結局またいつかは買い足ししなきゃいけないんだと思うんで、どうにかAmazonさんに頑張ってもらうしかなさそうです。

金曜日だったと思うけど、仕事をしていてもどうにもなんかこう仕事に入っていけないなと思って、こりゃちょっと気分転換をしなきゃならんなと思い、時々利用している近くのホテルの風呂へ入りに行くことに。
多分15時とかそれくらいの時間はいつも他に誰もいないので、一人で浴場を使ってふぇ~となるってのがいつものことなので、よーし今日も風呂入ってさっぱりしてからまた仕事するかと徒歩でホテルへ。 

浴場に着くと案の定誰もいなくて、髪と体を洗い、風呂へ。

「ふぇ~」とか言いながら目を瞑っていたら、更衣室の方で男性が一人着替えているのが見えて、あー、一人の時間が割と短かったなぁと思いながらもそのまま入浴。

ガラガラガラと扉が開く音が聞こえたものの、僕はそのまま目を瞑っていて、その人が体を洗い始めた。

で、なんか少し場所を変えようと思って立ち上がり、なんとなーくチラッとその男の人を見たら、なんか全然親しくないんだけど見たことがある人だなと思い、一瞬でバーっと過去のことを思い出して一致した人物ってのが、以前連れてってもらったゲイバーで、どう考えてもそこで働いているおっさんだったことがわかり、僕は「あ」と小さく声が出て、そのまま体を拭いて更衣室に戻った。

まぁ別に良いじゃないの、とも思うんだけど、反射的に出てしまったのでもうこれから戻るってのも難しいなと思い、しゃあないと思って髪と体を拭いて服を着て、髪を乾かそうかなと思ったら更衣室におっちゃんが入ってきた。


僕と一瞬目が合ったんだけど、僕は長い髪を前に下ろして貞子みたいになっているときで、おっちゃんはどう見ても「あれ?」って顔をし、一度そのまま外に出て、「男湯」と書かれているのを確認し、苦笑いで更衣室に戻ってきた。

そんで、「女の人かと思った」と言われた。


なので、「すみません、女湯じゃなくて」と答えた。 


全然リラックスできなかった。
 

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