猫史のヨーロッパ紀行

オランダ在住の革職人&フォトグラファーのブログ

去年のフィルムの現像


去年のフィルムの現像

現像に出さなきゃ、現像に出さなきゃとはずっと思っていたんだけど、引越しが終わってからで良いかとかなり先延ばしにしていたら、もう未現像のままかなり時間が経ってしまって、その現像したフィルムが昨日届いた。

やっぱり質感は全然違うよなーってのと、一応露出の勘はまだ狂ってなかったみたいで良かった良かったと一安心。
フィルムはフィルムの良さがあるので、また時々フィルムで撮って現像を楽しみに待つのも一つのリフレッシュになって良いもんですね。


ヨーロッパ移住計画は着々と、というと言い過ぎだけどそれなりにどんな感じになるのかがわかってきたような気がしていて、結果、最初のビザはドイツで取ることになりそうです。

結構前から「今、ベルリンが昔のパリみたいにいろんなアーティストが集まってきてるよ」って話は聞いていたんだけど、それに伴ってアーティストビザとかフリーランスビザが取りやすくなっているので、ひとまず渡独したらフリーランスビザの申請をして、ヨーロッパで収入を得られるようにすることと、滞在ビザも一緒に取れるみたいなので、まずスタートはドイツからってことになるんだと思います。

まぁ本当に海外で暮らすときって、ビザの問題が一番大きくて、割とブラックのままやっている人も多いんだけど、そこはきちんとしておかないとなんかコソコソやらなきゃいけない感じになるのは精神衛生上とってもよろしくないので、そこだけはきちんとしておかんといけんですね。

で、ビザの申請をするってなると、当然家も必要になるんだけど、どうやらウドーが住んでいるところの隣町では家賃の安いところが結構あるらしく、今までそれなりに劣悪な環境で暮らしてきたので、安い住居を決めてそこに道具と革とカメラを突っ込んで新たな暮らしをしていける準備をするべしとなっています。


革の仕事の方は特に変わりなく、写真の仕事の方を海外で受注出来るようにと準備を開始したところ。
それと、貯金はいくらあっても良いので、なんか上手いこと夜のバイトが決まり、今日から週末だけスナックのボーイになりました笑

ボーイの仕事は初めて。

久々に白シャツ着たら、なぜか腹まわりが窮屈です。


多分、シャツが縮んだな(←別の理由を見い出せ)
 

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