猫史のヨーロッパ紀行

革職人&フォトグラファーのブログ

沖縄は夏になった。工業用腕ミシンが壊れた


沖縄は夏になった

なんか気がついたら、沖縄はもう夏になったんじゃないのかなと思う。
昨日までは一応コートを着ていたんだけど、今日からはもう半袖じゃ無理だけど、七分袖で仕事しているので(微妙に袖が伸びた)これはもう夏だと言って良いんじゃないでしょうか。

昨晩も残業しながらリュックの縫製をしていたんだけど、糸が中で絡んでしまってあいやーとなり、それを解いてまた動かしてたら急に動かなくなった。

なんとなーく原因がわかって、恐る恐る針のところを見てみたら、あいやーこれ前と同じ症状でボビンを回すシャフトとその回転するところがずれてしまって針が下りなくなっていて、嫌な汗をかきながらジュリーにLINE。


しばらくしたら返信があって、「このネジを緩めるんすよね?」と写真を送り、そこだよと言われてまたひとりでドライバーをくねくねしまくること1時間。
ようやく治ったところで精魂尽きて帰宅しました。 

本当、ミシンが壊れたときの焦り具合ってのは、多分風邪引いたときの気持ちに似てて、「あぁ、元気だった頃が懐かしいな…」と妙にセンチメンタルサーティーになりますよね。


なりませんね。

じゃあ、知りませんからね。
 

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