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ドイツで革製品のブランド作ります

沖縄在住の革職人&フォトグラファーのブログ

几帳面とガサツ

沖縄の猫

僕はとってもガサツな人間なので、色々な物事をガサツに扱ったりするタイプなんだけど、この事務所に引越してきて一緒にシェアさせてもらっているモッサンは、ジュリー同様色々と几帳面なタイプなので、俺、イライラさせたりしてないかなぁとちょっと不安になったりもする。

今日、朝に行ったパン屋で紅茶のティーパックが売られていたのでそれを書い、事務所にあるあの、なんだっけ? お湯沸かすやつでお湯を沸かして飲んでいたら、モッサンが話し掛けてきた。


「山田さん、そのポットの水、どこで注いだんですか?」 

「え、その洗面所の水っすよ」

「え? 飲めるんですか?」

「え? 飲んでますけど」

「大丈夫ですか?」

「何がですか?」

「水道水とか」

「? え、俺、家で水割り飲むときとかも水道水とか普通に使いますよ」

「いやいや、それはまずいですよ」

「なんでですか?」

「だって、水道水ですよ」 


多分、割とこの会話、モッサンと同じように考える人がいるんじゃないのかなと思うんだけど、いや、例えばここが赤い水が出る東京のどっかとか、衛生面で色々と問題がありそうな途上国とかならわかるけど、普通に炊飯器の水は多くの人は水道水を使うだろうし、食器も水道水で洗うだろうし、別に良いじゃないのと僕は思うんだけど、結構その辺細かい人いるから、なんだか生きづらい世の中だぜこんにゃろうと割と本気で思ったりします。


あーぁ、多分また結構な人に共感されないんだろうなこれ。

でも、あんまり自分の体を過保護にしちゃいけません、って勝手に自分で思い込んでるところが大きいっす。
 

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