猫史のヨーロッパ紀行

オランダ在住の革職人&フォトグラファーのブログ

やっぱりカメラで撮るときはモノクロが落ち着く


モノクロが落ち着くのよね

写真を撮ることを覚えて、最初はずっとカラーフィルムだけで撮っていたけど、モノクロの現像を覚えてからはずっとモノクロで撮って現像してスキャンしてってのをやっていたので、やっぱりどうにもモノクロで見てしまうよなぁって思ったりしています。

結婚式の撮影のときはなんかわかんないけど、カラー側に意識をして撮るので出来上がりの現像作業もカラーで見てやれるんだけど、本当普段のスナップのときってモノクロで見ちゃうよなーってずーっと思ったまま、それを直せる気がしない感じがずっとしてます。

って書いたところでどうって話でも無いんだけど。


昨日、Columbiaのバックパックが届き、先日購入したテントと寝袋を入れてみて、あとはパソコンもかなり軽量化&コンパクトに出来ると思うので、もしかしたら35リットルの大きさはいらなかったのかなと思っています。
辞書とかは全てKindleで買ってしまえばこれまた一気にものが減るので、どうなんだろう、なんか持っていくものがかなり少なくなっているんじゃないのかなと思っています。

基本、前に歩いていたときも服は3日分だけにしていて、なるべくマメに洗濯していれば特に不備は無いし、当然のことながら今の世の中、安価で服は買えてしまうので仮に足りなくなったときは現地調達しちゃえば良いですもんね。


あと必要なものと言ったら、多分雨が降ったときの対策だけだろうけど、そんなにヨーロッパは雨も降らないし、降ったらもう移動は辞めるっていう考えの方が良いのかなと思ったりするんだけど、バックパックもまるごとカバー出来るレインポンチョとかを買えばそれだけで十分なような気がします。

LCCに乗るときの限界の重量は多分7キロだったと思うので(追加料金払えば乗れたはずだけど)、とにかくその範囲内で荷物を決めてしまえば、前回とは比べ物にならんような快適な旅が出来るんだろうなと思っています。


あぁ、いい感じに焦ってきてて、多分これは良いことなんじゃないかなと思います。

やることをシンプルに捉えておけば、もっと身軽に生きていけんじゃないのかなと思うんですよね。
 

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