猫史のヨーロッパ紀行

オランダ在住の革職人&フォトグラファーのブログ

登場人物一覧


DSCF1447

そういや、このブログに出て来る人たちの紹介みたいなものが無いなと思ったんで、少しさらーっと書いてみようと思います。


■アイバサン
うちで飼ってる猫。
離婚してから僕はせっせと近所の野良の子猫たちを拾ってきて、風呂に入れてミルク飲ませて病院連れてって里親探すってのを何度かやっていたんだけど、どうにもこのアイバサンは手放したくないーって思ってしまい、結果うちで育てることになりました。

とにかく食欲の塊で、人が食ってるものをどうにかして横取りしたいと思ってる子。

アイバサンって名前は、NBAアレン・アイバーソンから。
ご存知の方は知ってるかと思いますが、アイバーソンはいつも腕に黒いサポーターを付けてて、アイバサンも左前足だけ黒いので、この子を拾ったときに「アイバーソンみたいだな」って思ったのがきっかけ。

で、たまたまYoutubeでIversonの動画を見てたら、NBAの解説者が「わーぉ! アイバサン! アイバサン!」って言ってるように聞こえた為、この子はアイバサン。 


■チャンノハ or ナコ or ノハちゃん 
沖縄市在住の動物看護師&通訳&作家。
笑い上戸でメシを食うときは食べ物をほっぺた一杯にして食べ、大抵口の周りに食べかすが付いてる。

先日、一緒に焼き鳥食ってたら、唇の下からアゴに掛けて光ってて、「ねぇ、なんかそこ光ってるけど。なにそれ?」って訊いたら、「肉汁」とよくわからん答えが返ってきた。


■ジュリー
僕がやっている革製品の店を手伝ってくれている沖縄在住の男性。
礼儀正しく、神経質でいろんな部分で冷めてるけど、時々人間っぽい一面もある人。

通称「愛を知らない男」 


■ナナBさん or 玉手箱さん
ジュリーの元同僚の沖縄在住の女性。
酔っ払うと耳が遠くなり、婆ちゃんみたいになる為、僕が勝手に「玉手箱さん」と名付けた。 
基本的にはジュリーと中身が一緒だと思うけど、割とポンコツな部分も多い為、ジュリーは同じように見られるのを凄く嫌がる。 

猫好きでアイバサンを愛してくれるんだけど、あまり猫には愛されないタイプの女性っぽい。


■ヒーローさん&ミノリさん
僕が沖縄に来てから一番お邪魔しているBarの店主。
最初は二人とも優しかったんだけど、どんどん扱いが雑になってきてるんですが、それは愛情の裏返しというポジティブな方向に捉えることにしました。

いつもお世話になってます。どうもすみません。


ジュンクさん or ジュンク西村さん
現在は山口県在住の写真家。
僕が写真を撮り始めてから一番影響を受けた人で、大阪の写真展にお邪魔して一緒に酒を飲ませてもらって、それから1年に1回くらいの割合で遊んでもらっています。

酒の強さと刹那的な感じは本当一緒にいさせてもらうと面白くて、僕は今生きてる写真家の中で最も格好写真を撮る人ってのは今後も変わらないと思う。


■ニコラス
カリフォルニア出身のトランペッター&写真家。
ニコラスがFlickrでたまたまジュンクさんの写真を見つけて、すぐにコンタクトをし、「君に会いに日本に行きたいから、家に泊めてくれないか?」とメール。
ジュンクさんは社交辞令みたいな感じで「おぅ、来い来い、待っとる」って返信したら本当に日本に来て、ジュンクさんの家に泊まりに行ったらしい。

その話をジュンクさんが僕にして、最後に「山田くん、外人に社交辞令言っちゃダメだな。本当に来るんだもんな」って言ってたのがまた面白かった。

ニコラスは、The Johnny Freelance Experience ってバンドをアフリ、ディディと一緒に組んでて、音楽でメシを食ってる人。
いっつもいろんな国でトランペットを吹いて写真撮ってます。

で、彼らが広島でライブやるってんで、僕も彼の写真が好きなので会いに行ってから仲良くなった。


なっちゃん
広島の高級クラブの若いママ。
美人でスタイルが良くて、賢くて面倒見が良くて、格好いい魅惑的な女性。

実際に会ったのは一回しかないけど、Facebookとか電話では何度もやりとりしていたので、何の違和感も無くご飯を食べて酒飲んだ。
弟のように可愛がってもらってる、と自分では思ってます。


■進藤さん一家(進藤さん&ヨウコさん&ニコ)
僕が22歳くらいのときに富山に出稼ぎに行ったときに知り合った札幌の兄貴。
現在は札幌で「CAVE STORE」というカフェ&バーをやっていて、優しくて博識だけどなかなか天然な人。

奥さんのヨウコさん、娘のニコも可愛くて、多分多くの人が「良いなぁこの家族」って思えるような魅力のある一家。


■金澤さん
僕が富山に住んでいて、ネットショップ始めたけど全然注文入らなくて死にそうになっていたときに、金澤さんが経営している輸入家具屋さんで働かせてもらい、ネットショップのやり方などを教えてくれた恩人。

「飄々としている」っていう表現ってあるけど、僕が知る限り最も飄々としていて、身軽で柔軟な人。
凄く面白い人だけど、あまり人の話を聞いてないことが多いみたいで、「いや金澤さん、俺の話ちゃんと聞いてくださいよ」って何回か言った覚えあり。


■ウドー&アーニャ
ドイツで空手の道場をやっているウドーと、その彼女のアーニャ。
僕が25くらいのときにヨーロッパを歩いてて、疲れたから昼間にベンチで横になってたら、「お前、日本人か?」って訊かれて、「うん」って答えたら、「うちに泊まってけ」って言ってもらって泊めてもらった。

その後もメールなどでやり取りを続けていたんだけど、日本に遊びに来てくれて僕がガイドをし、2015年の末から年始まで沖縄に来てくれて一緒に沖縄観光をさせてもらいました。

今回のヨーロッパ移住の最初の宿泊先はウドーのところに2週間程お邪魔させてもらい、それから南に向かいます。

飼っている犬の名は「天神」で、前に飼っていた猫は「くのいち」という名前。
可愛い。


■モッサン or 山本さん or プリンス
2017年1月から、僕がヨーロッパに行くまでの間、仕事場を間借りさせてもらっている広告代理店の経営者。
どんな人ともきちんと一線を引いて接せる人で、それはそれで凄く良いなぁって思う。
基本、とても親切で礼儀正しい人。


■ケースケ
中学時代からの地元の幼馴染。
元々、ケースケと吉口と僕で「フーチークーチーマン」っていうスリーピースのバンドやってて、なんやかんやで今は写真家になって写真展とかをやりながら暮らしてます。

僕に写真を撮るきっかけをくれた人。


■吉口
同じく中学時代からの地元の幼馴染。
現在も旭川でバンドやっていて、「上海」ってバンドのベースボーカル。アフロヘア。

そういや吉口もなんか飄々としてる。
あんまりいろんなことに動揺しないタイプ。


■オトン&オカン
僕の両親。北海道旭川市在住。
つまんないダジャレを連発してオカンを困らせる親父と、静かに本を読んだり何かを作ったりするのが好きな母。 

夫婦仲は異常に良く、羨ましいと言えば羨ましい。
基本、放任主義。 

Copyrightright © 2017 arinohane All rights reserved.